MODになるPOD。SMOK RPM40 KITをレビュー

WEB担当 おはもに。
どうもWEB担当@himetasonです。
今は松山千春を聴きながら執筆しています。

もうVAPEの殆どを兼ね揃えるPODデバイスRPM40

いやー最近のPODの進化ってすごいですよね。
僕のPODイメージってゼルツとかミニフィット。
2019年度はリビルド出来るPODとしてパシートが登場しました。

ビルドの難しさは若干あるものの革命的存在でしたね。

そして今回はMODになるPOD。
なんかもうよくわからなくなってきますがそんなPODレビューです。

まずは開封して中身を堪能しましょかね

THE REAL POD MOD。
もうポッドモッドって書いちゃってますね。
しかし単体ではカラー液晶のPODで横にあるオプションを使用するとアトマが載せられるという仕組みです。

中身はこんな感じ。

タンク二個付いてるのは良いですな。

それぞれに抵抗値の違うコイルが装着済みです。

本体は結構小さめで持ち易い。
持ち歩きには便利ですね。
もっとゴツいのを想像してました。

充電は最近のTYPE-CではなくMICRO-B。
とは言ってもまだまだこのタイプが多いですよね。

オプションの方はこれがポツンと入っているだけ。
うん寂しいですね。
こちらはサードパーティー製なのですが、後で後述しますが曲者パーツです。

という感じで中身はざっとこんなところです。

さてPODアンドMODとして使用してみましょう

味は何度も書きますが主観です!
まずは普通にPODとして使用していきましょう。
選んだのは0.4オームのメッシュコイル。

・・・うん、普通にうまい。
というかまさに最近のメッシュコイルPODの味ですね。
飛び抜けてこいつがすごいってわけじゃ無いです。

やっぱりメッシュコイルはチート性能ですね。
あまり炊かなくても味は出るし寿命が長い。

ただ気に入らない点は吸口。
普段ドリップチップ慣れしてる僕にとっては個人的にこの横長が慣れません。
VAPEを吸ってる感がないと言いますかね。

ただこの形あっての個性なので身体を慣らすしかないっすね。

さて次はアトマのっけてみましょうか。

BASTARD RTA 22mm

もうPODじゃないですMODです。
本当によくわからなくなってきます。

個人的に22mmが一番似合うんじゃないかなと思います。
コンパクトさをオミットしないしちょうど良いサイズ感。
ドリッパーならもっと小さくなりますね。

Dead Rabbit 24mm

24mmで本体とツラですね。
ただ本体は40wまでの対応なのでシングルコイルのアトマの方が良いかも。
デドラビを一応RPM40用に抵抗値高めに組みましたが立ち上がりが遅い。

・・・とこんな感じなのですがこのオプションちょっと癖がありましてね。

この真ん中のピンが凹むんです。
バネじゃないですよ?

背面からブスッと刺さっているだけなんですね。
なのでこちら側が飛び出てくる。
僕は気付かずにノーアトマイザー連発しました。

なのでまめに後ろ側からピンを押してやってください。
特にポジピンが出てるアトマをつけた後は結構後ろ側が飛び出しているので。
それさえ気をつければ色んなアトマをのせて遊べます。

結論、スターターには良いかもしれない

ということでRPM40で遊んでみましたが、PODとしては普通に美味しいしアトマも乗っかるので(要オプション)初めてには良いかもしれませんね。
サクッとPODとして使いつつ興味が出てきたらRDAにそのまま手を出せるわけですから。

まぁ僕はPODとして使っていきますかね。
メインのPODのサブとして鞄に忍ばせときます。

それでは今回はこの辺で。
ではまた。

Writing by Himetason

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